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28/05/2009

いよいよ明後日は・・・

FAカップのファイナルです。

まさか、まさか。

夫の愛しのエバトン、残っているんですねぇ。これが。

準決勝ではPKでマンUに勝っちゃうし(喜♪)

決勝ではチェルシーと戦います。

 

スカパーと契約しているみなさん、よければエバトン応援で観てくださいね。

 

まだかまだか、と決勝の日を待ちわびていた夫。

数日前から既に緊張モードで。(早っ)

 

決勝進出が決まってから(というか勝ち進んでいる時から既に)

決勝はイギリスに帰って競技場でみる、気まんまんだった夫。

日本に引き留めている、という罪悪感がある妻としては

「それだけの為に?高いよぉ~。やめて~。」

なんて口が裂けても言えない・・・。

試合のチケットが取れてしまったら格安航空券を探してやろうと思っていましたが・・・

そう簡単にプレミアチケットが取れるはずもなく。

残念半分、本心ちょっとホッとしているところです。

夫はいつものように友人のバーでビールを飲みながら一緒に観る予定のようです。

 

本当は土曜日、家に必要なこまごました物を買出しに行きたかったのですが

「土曜日?無理無理っ。色々準備でいそがしいから。」

だそうです。朝から何の準備があるやら・・。理解不能。

我が家の平和の為にとにかく勝ってもらわないと・・・。

27/05/2009

2歳3ヶ月児

久々に息子の話題。

激しいです・・・最近。

一時前よりさらに・・・。本当によ~~~く泣いてます(母も泣き)

「自分」ってものが確立されてきた、自覚されてきた、成長の証なのでしょうが・・・

それにしても激しい。

夫とはいっつも、毎日親子喧嘩(兄弟げんか?)のよう。

 

今日はいつものようにスーパーでお買い物。

最近、果物のゼリーに目がない息子。

スーパーに入ると一目散に冷蔵コーナーに走っていき、お気に入りのゼリーを凝視・・。

じーーーーーー。ひたすらじー。

ここまでは良し。買わないものは触らない、の約束を守れているし。

 

その後私がしらんぷりして後ろを通り過ぎようものなら~・・・

「ママ~!ゼリー!!!」と叫ぶ。

「今日は買わないよ。だって同じようなのおうちにあるでしょ?」となだめようとすると

「ゼリー!ゼリー!ゼリー!ゼリー!」と百回は言ったのでは?という感じで泣き叫ぶ。

周りの「たかがゼリー一つ・・・・・、買ってあげたら?」

という冷たい視線にくじけそうになりながらも私はくじけず。

なだめ&無視攻撃。

ランチ前だったけど特例で家にあるゼリーを今日だけは食べて良い、と言い聞かせると一時収まるも・・

レジを通る時復活し、家に着くまでの車の中、

家についてゼリーをテーブルに出すまでの間中ずーーーっと「ゼリー!」と叫んでいた息子。

 

はぁ・・・。手ごわい2歳児真っ只中。

怒る、というよりもここまで手ごわいと笑ってしまいそうになるけど、ぐっとこらえて怒っているふり。

噂に聞いていた「自分で!」も最近徐々に増え。

明らかに食べるのが難しいものが食事に出て「ママが手伝おうか?」と手を出そうものなら

「きぃ~い~」とスプーンと皿を引っ張る。。。

 

自己が確立されるってすごいことなのですね。

 

でも言葉もたくさん増え

歌も日本語では「チューリップ」英語では「black sheep」という歌をなんとなく歌えるように。

先日ぽろっといえた「everton」(夫ひいきのサッカーチーム名)がお気に入り。

夫、涙ながさんばかりに大喜び。

毎日何度も言わせてニヤニヤしてます。

 

トイレトレーニングも一時期トイレを怖がって中断していましたが

ここ最近また頑張っています。

 

食事も相変わらずものすごく食べて、会う人会う人に

「ね?ちょっと太った?丸くなった」と言われています。

あ、でもねぎ、玉葱が嫌いです。(最近発覚)

ニュル、という感じが嫌いみたいで口に入ると

「ネギ・・・・」と言いながら器用に見つけてネギだけ出します。

 

できることもたくさん増えて嬉しい限りなのですが~

どうにも感情をコントロールできないところが大変なところ(本人ではなく周りがねぇ・・)

26/05/2009

キッチン

造作家具。

最初は新居に夢いっぱいで、目いっぱいオーダーしていましたが

見積書を見るなり簡単に夢やぶれ・・・。

予算に近づける為に初めにバンバンカットされていった部分。

 

それでも譲れない部分は何箇所か残すことができました。

その一つがキッチンカウンター。

天板は人工大理石で本体は無垢の木でできています。

本体の無垢材は製作者の方のこだわりでオイル仕上げのみ。

木、本来の持ち味を無くさないようにしてあるので

手垢はバンバン付くし、傷もつきやすい。

水周りだし最初はどうかと迷ったのですが、それも長年使っていく味、と考え

業者さんにOKを出しました。

 

床は夫が最後まで譲らなかったタイル張りです。

8畳ほどのDKで、L字型のキッチンカウンターが壁にそってあり

その背後にダイニングテーブルを置いています。

イギリスではキッチンの床はほとんどタイル張り。

室内で靴をはくという習慣の違いがあると思うのですが

夫はどうしてもタイルにこだわっていました。

私もいろんな雑誌で家のインテリアを見ていくうちにタイルがいい~になっていき・・。

 

メーカーを決めかねている時に 

有名どころのハウスメーカーに相見積もりを出してもらったのですが

このダイニングキッチンの床タイル案を提示してみたところ

高くなる、冬寒い、物を落としたら確実に割れる、などなどの理由で却下。

ところが田舎の小さな小さな会社の営業さんにお話したところ

「おもしろい。やってみましょう。」

「冬寒いのは確かにそうだけど、逆に夏、冷たくて気持ちいですよ。」といわれ妙に納得。

コストもネットで割安な素焼き風イタリアタイルを苦労して見つけ、なんとか解決。

希望通り明るい南側の

外を見ながら料理できるように窓が大きい、昼間は電気いらずのキッチンになりました。

23/05/2009

新居キッチン生活

お久しぶりです~。

やっとやっと・・・・PCに向かえるほど気持ちに余裕が出てきました。

 

夫の両親も3週間の滞在を終え、先週無事に帰国しました。

インフルエンザ騒動の中、成田、ロンドンと大きい空港を乗り継ぐので

とっても心配していましたが・・・・・

ヨーロッパの国々は日本と違ってとっても冷静なようで・・・・。

空港でのマスクも極々少数みたいだし。

今までのインフルエンザと比べて

爆発的に感染者数が増えていると思えない、というのが世間一般の反応のようで。

確かにね、例年インフルエンザ、流行っているしね。

新しい種類、ていうだけで感染力が強そうに思えているのかも。

ま、でも用心するにこしたことはないけど、冷静に、と思ってます。

 

そのインフルエンザ騒動の中、両親帰国数日前の深夜から

ものすごい悪寒と体の痛みと高熱だしてしまった私。

てっきりインフルエンザにかかったのか、と病院に行ったら・・・

腎盂炎。

はぁ~4年前に続き2度目ですが・・このタイミング・・・悪すぎ。

安静休養と毎日2時間の点滴に5日間通い・・・。

夫両親との別れの挨拶もままならず。

 

どうやら引越しやら新居、旧宅の片付けなどに加え

夫両親を迎えて、知らず知らずのうちに無理をしていたようで・・・体からのSOSでした。

今はすっかり良くなり元気です。

本当は夫両親滞在中に家の片付けやお庭など手を入れたいところいっぱいでしたが

予定通りいかないものですねぇ・・。

逆に2人が帰国してからのほうが色々とちょこちょこっと手を入れています。

 

さて新居での生活も早いものでひと月半過ぎました。

オール電化に変わったり、家電もいくつか新しくなったり、試行錯誤で家電を使っているわけですが

機械オンチのわたし。。。。

日本語の読めない夫。。。

当然、大嫌いな取扱説明書を読むのは私の仕事。

未だによく分かっていないことも多いのですが、まぁ何とか生活できています。

 

一番嬉しいのはキッチンが明るくなったこと。

前の借家は台所もお風呂も水回り系が昔の家の造りで当然北側。

梅雨でなくても年中じめじめで、なんとなくかび臭さがどうしても消えなかったのが一番嫌でした。

なのでキッチンとお風呂は明るく、風通しの良いところで、というのが2人の絶対条件でした。

前の借家とそんなに広さは変わっていないのですが

一番キッチンに立つ時間の長い私の我儘を色々聞いてもらったので

キッチンに立つのが本当に楽しいです。

 

まだまったく新居の写真が撮れてなく・・。

明日天気が良さそうですし、撮れたらナァと思っています。

04/05/2009

GWですね

すごく久しぶりの更新です。

夫の両親も無事来日し、早10日ほど過ぎました。

引越しの後片付けもまだ十分に済んでいない中お出迎え。

息子とたくさん遊んでもらって、私たちは片付けたりDIYしたり・・・

などと甘く考えていましたがそうも行かず。

夫も休みだったりすると皆でドライブに行ったり、結構活動的に過ごしています。

 

息子も会ったその日からバンバン遊んでもらい・・・。

恥ずかしがったり、泣いたりしたらどうしよう、は杞憂に終わりほっとしてます。。

私以外は英語オンリーな毎日なので英語の単語もぐっと増え

きっと息子の頭の中は今英語モードなはずです。

羨ましいぞ。

 

家のほうは今、少しずつ庭に手を入れようとしているところ。

今日は植木屋さんに少しだけ植栽をしてもらいました。

田舎の家で、ちょっと特殊な形をした土地に建っていて

すごく無意味なくらい土地が広い。しかも変形。

都会からしたら贅沢なのでしょうが・・・・手入れはすごく大変そうです。

それに夫は芝を張りたいようですし・・(涙)芝生って大変なんですよねぇ。。。

 

建築資金もなかった、というのが第一の理由ですが

自分の家は自分で造り上げ、メンテナンスしていく

というのが普通のイギリス育ちの夫もいるので庭に関しては全く業者には手を入れてもらわず

今から何年かかけて、勉強しながら2人で作っていく予定です。

それもまた楽しみ。

 

家の中に関しても、必要最低限のものは出来上がっていますが

収納などこまごましたところは使い勝手を見ながら手を入れていく予定。

ダイニングのペンダントライトもまだこれっと気に入る物が見つからず

まだ付いていません。はは。

あ、それと息子の部屋のカーテンもいいのが見つからず・・・。

ブラインドにするか、内障子にするか、無しでいくかも決めていない窓も数箇所(汗)

ま、なんとかなっています。

トイレ、台所、お風呂さえ最低しっかり使えたら何とかなるものです。

 

自分の家の雰囲気を言葉で説明するのは難しいのですが・・

引っ越してきて、すぐに夫と「なんだかずっとこの家に住んでいる気がするよねぇ。」と話しをしました。

それだけ居心地がいい、ということなのでしょうか。

一般的なハウスメーカーで建てた家に比べ、ずっと小さい家です。

身分相応に、というのも理由ですが、家を建てようと決めた時から小さい家を、と決めていました。

小さい家の利点はいくつもあり・・

掃除も楽、税金も安く済み、それぞれ個室に居てもなんとなく家族を感じることができます。

そして家の材料には少々こだわりがきく。

 

長く住む家です。そして長~くローンを払っていく家です(涙)

いいパートナー(業者さん)を得て、小さいところまで注文し

この家なら長く住みたい、長くローンを払っても惜しくないと思える家ができて2人とも満足です。

 

記憶の新しいうちに自分の記録の為にも

またここで書ける程度に家のことも書いていこうと思っていますが・・・

なにぶん今はお客様をお迎えしていて・・・・全く余裕なし。

新居の写真もほとんど撮っていない状態だし。

もうしばらくしたら書けるかナァ。どうかなぁ。