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27/02/2008 旅行記 最終回 はじめての・・⑥息子のはじめてのイギリスへの旅行。 私達にとっても今までで一番長い滞在になりました。 息子が小さい、寒いなどの理由でこれといって遠くへ出かけることはありませんでした。 でも息子に会うのを楽しみに待っていてくれた家族や夫の友人達にはたくさん会えました。 いろんなお宅にお邪魔させてもらったり クリスマスでオランダやスコットランドから帰省中の夫の友人カップルが遊びに来てくれたり。
皆に抱っこしてもらって遊んでもらって。
人見知りを心配していましたが全く大丈夫で皆さんに可愛がっていただきました。
この旅行の記憶は息子の中には残らないでしょう。
でも大きくなった時、写真やビデオを見せながら
夫の国へ初めていったときのことを話すのが楽しみです。
さて次回のイギリス行きはいつになるのなか?
家計のやりくり苦手ですが・・がんばります~。
19/02/2008 お誕生日おめでとう早いものです。 息子が生まれて先日でちょうど1年。 あ~んなに小さかった息子も随分大きくなり、1歳になりました。パチパチッ♪♪ 夫も私も感慨無量です・・・。
思えば1年前。 予定日より1日遅れた朝、下腹部がなんとなく痛い。 予定日1週間前からビールを一滴も飲まずにスタンバイしていた夫からいつもの「大丈夫?」メール。 「いや、大丈夫ではないかも・・。」 と不安をあおるような返事を送ったもんだからすっ飛んで帰ってきてくれ。 病院に電話すると「入院の準備をして病院に来てください。」 うおーこれが噂の陣痛?生まれる?ひえーと思いながら夫の運転する車で病院へ。 ところが~病院に着いた途端痛かったお腹もすっとおさまる。え? 看護師さん助産師さんも平気な顔して歩いてくる私を見て、一言「ま~だまだねぇ」 本格的な陣痛が来るまで一晩様子をみる為に入院に。結局は陣痛おさまる。
2日目の朝。 先生「う~ん。赤ちゃんすっごく大きくなってるなぁ。早く産まないと益々お産大変よ。どうする?」 の言葉に、待ちくたびれた、体が重たい、早く赤ちゃんに会いたいetcの思いで 「じゃーお願いします。」 微弱陣痛だったのでバルーン処置をして陣痛を本格的にさせることに。 効果てきめん。やってきた陣痛。 でもそれも短時間。本格的なものはだんだん無くなっていく。 「う~ん、これで一晩様子を見て、本格的な陣痛始まらなかったら明日朝7時から促進剤ね。」 え~この、微妙にいた~いお腹のまま一晩ですか~?
結局熟睡できず、翌朝。3日目。 7時に別室に、と言われていたのでタオル、お水を持って移動。 夫には「そんなすぐ、大変だとは思わないから。ま、あとで降りてきてよ」と声をかけ。 ところがどっこい。促進剤の点滴をし始めてすぐすっごい波がやってきた。 夫は私の言葉を信じてなかなか来ない。 のほほ~んと新聞、雑誌、コーヒーを持ってやってきたのは2時間後。 すっごく苦しむ私を見て慌てて背中をさすり始める。 「少しでも口に入れてね」とやってきたのは巻き寿司のランチ。 いらない、と首を振り、苦しむ私の背中をさすりながら片手で寿司を食べ、味噌汁を飲む夫・・・。 陣痛開始から5時間ちょっと。12時過ぎに破水。 歩けないほど痛かったので車椅子で分娩室へ。 私の知識では 分娩台=すぐあかちゃんに会える!だったので「もうすぐだ~!わたし、がんばれ!」 ところがどっこい。生まれてきたのは午後4時。 せまい分娩台の上でさらに4時間ほどがんばったことになります。 でもその痛みも赤ちゃんを抱っこした瞬間に半減。当然です^^。 他の人より2日長く入院しての3日がかり!長丁場の出産になりました。 誕生日の日にあの日のことを思い出したりして。 毎年誕生日にはこうやって思い出すのでしょうね、きっと。
そんな想いして生んでから早一年。 大きくなりました。 夫の希望通り。エバトニアンに成長中? 母頑張ってケーキ作りました。 父頑張って、息子へのプレゼントのレゴで動物園作ってあげました。 いやいや息子より夫のほうが楽しんでます・・・。 12/02/2008 はじめての・・⑤はっと気づけば2月も半ばに。更新怠ってましたねぇ・・。 この間年が明けたと思ったのに。 年々時の流れの速さが加速していっていると思ってましたが 息子が生まれ、さらに加速したように思います。 毎日ばったばたで過ぎております・・・。
さて、ひっぱっておりますはじめてシリーズ。 今回はお散歩です。 滞在中ほっとんど晴れることなく、イギリス特有のど~んより天気を堪能できた3週間。 かろうじて晴れていたこの日、3人で近くの公園までお散歩。 重たそうにバギーを押しているのはもちろんっ!夫です。 日本で使っているバギーももちろん持っていったのですが・・・ 寒すぎてこの日はお知り合いにお借りしていた超!防寒ベビーカーを使わせてもらいました。 息子の足まですっぽり!あったかいカバーに覆われており・・・ 快適すぎて息子は毎回ぐっすりお昼寝でした。 フードを下げてしまうとどこにあかんぼがのっているのかわからないほど。 あちらでは一般的なベビーカーですが私達にとっては初体験でした。 |
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