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31/01/2008 はじめての・・④読書 ・・のふり。 えらく静かにご飯待っているナァと思ったら。 決してやらせではありません^^。 この絵本、クリスマスプレゼントにサンタさんより頂きました。 「That's not my penguin」 同じシリーズの「That's not my bear」ともども今のところのお気に入りです。 25/01/2008 はじめての・・③夫は今晩、友人と飲みにおでかけ~。 息子はベッドで今のところっ!すやすやおやすみzzz。 てわけで、私は久々の一人の時間をワインなんぞ飲みながら~楽しんでます。 3人の、もしくは夫との2人の時間ももちろんっ!ダイスキで、大事ですが 一人の時間も大事ですね。あ~りらっくすぅ。
3回目になりました、初めてシリーズ。 今回は初めての・・教会。
夫は「通り過ぎて、ビールを飲みにパブに行っていた・・はは。」 という程度の頻度でしか教会に行っていないような、不真面目なクリスチャンだったよう。 でも息子の幸せを願うのは親として当然。 今回のイギリス行きの2つ目の目的である、「thanks giving」というセレモニーを教会で受けました。
私達は週末ごとに教会に行っているようなカップルではなく もちろん、私は不真面目な仏教徒。 その為正式な「洗礼」というものは受けることはできません。 ただ、ニッポンのお宮参りのような感じ(と私は解釈したのですが)の式はやっていただきました。
文字通り「神様に息子を授けてもらったことを感謝し、これからの健やかな成長をお祈りする」というもの。 式はとっても厳かな、キャンドルの点る中行われ 夫の両親、義兄家族が見守る中 「あなた達家族は、○○(息子の名前)を神からの贈り物として受け取りましたか?」という牧師さんの問いかけに 「We do. (はい、受け取りました)」と夫と二人で答えたとき また出産した時と同じような感動を密かに感じました。 息子が生まれてもうすぐ一年。 神様から授けてもらって、こんなに健康で生まれてきて、健やかに育って。 どんな時も常に私の側に居て・・・またそれが当然になりつつある今日この頃。 息子が生まれ、順調に育っていることを常に感謝しなければいけないのだなぁとしみじみ思ったり。 厳かな雰囲気の中でそんな風に一人思っていました。
当の主役の息子、そんな母の心中は知らず、キャンドルが気になって仕方ない。 触りたくって、触りたくって。 牧師さんが抱っこしてお祈りしてくださっているのにぃ~腕の中でキャンドルに触ろうともがくもがく・・・。 その、素敵なキャンドルはプレゼントとしていただきました。 息子の人生の節目節目にぜひ点けてあげてください、とのこと。 またここでじーんと感動する父と母。 第1回目は来月控えている、1歳の誕生日に点けてあげる予定。 彼の年齢と共に、少しずつ小さくなるキャンドル。 なんてロマンチックなんでしょうねぇ・・・。私も親ながら羨ましかったりします。 式の前におじいちゃんにツリーを見せてもらっている息子。 なんだか素敵な後姿だったので思わずパチリ☆。 20/01/2008 はじめての・・②クリスマス。 とーってもいい子ちゃんだった息子には サンタさんがたーくさんのプレゼントを置いていってくれました。 息子はまだ意味が分かっていないので・・ まわりの大人のほうが興奮気味で「これも開けなさい~こっちもよ~♪いいなぁ・・。」 と包装紙を開けるのを手伝ってました・・・。 当の息子は破られた包装紙やリボンのほうに興味津々。 そして初のクリスマスクラッカーはダダと。 私が手伝ってあげたので息子の勝ち! ターキーはほんの少しだけ口にしました。 でもローストポテトなどお野菜はモリモリ食べてました。 こちらは私のおさら~。おいしかったなぁ。 少しだけクリスマスディナーも堪能できたクリスマスでした。 15/01/2008 はじめての・・・①息子のイギリス滞在をはじめてシリーズで書いていきます~。 まず、第1回。初めてのヒコーキ。 往復とも体重・身長・月齢ギリギリでバシネット利用できました。 往路は名古屋ーフランクフルト、12時間の飛行時間のうち始めの2時間。 復路は始めの1時間半と途中2時間ほどこの中で眠ってくれました。 後は・・・・通路をハイハイ、眠る為のバシネットの中で遊ぶ、立ち上がってみんなの見ているTVに触る・・・。 はしゃぎっぱなしでした。 でも、まぁ全体的にぐずることは少なく、CAさんにも 「こ~んなにごきげんなベイビー見た事ないワァ!!あなたが今までで一番お気に入りの乗客よー!」 なーんて言われて、さらにニコニコ笑顔なものだから・・・ 会うたんび、ギャレーに遊びに行くたんびいろんなおもちゃ頂きました。 息子のバシネット予約のおかげでスクリーン前の、足の伸ばせる席に私たちも座る事ができ・・・ 復路便では私もかろうじて1本映画を見ることができ・・・ 息子が寝ている時の食事はワインも飲めたし・・・ まぁ満足です。 13/01/2008 帰国しました10日にイギリス出発し、11日の夕方近くに自宅に到着しました。 時差をぬいて計算すると夫の実家を出て、計約24時間・・・。丸一日かかりました。 はぁぁぁぁあー。疲れたー。 いつもよりこれでも短い旅程でしたが今回は9kg強の息子を右脇に抱え バギーを肩にかけ、空いた手を使って荷物を押す、という荒業で移動したもんだから疲れは今まで以上。 大人の私達でもあまりの疲れ具合に 時々口がぽかーんを開けて気が抜けるのですから・・・ 0歳児の息子の体力消耗も激しかったはず。ホントよく頑張りました。 わが息子ながら褒めてやりたい。
しかししかし。 治りかけていた息子の風邪、機内の乾いた空気で咳が復活し、お腹もゆるい。 さらにさらに。 私はいつもはなんにも考えないでできる機内での気圧の変化への耳の調整。 今回はなぜかうまくいかず、乗り継ぎ2便目で右の耳の奥から怪しげな「ばり、ぱりぱり~」という音。 と同時に始まった耳痛。 そこへ加わったあまりの疲れと復活した風邪との有難くない相乗効果で・・・なんと中耳炎に。 帰国そうそう親子揃って病院のお世話になってまふ。
まぁでも無事に帰ってきたのだからよかったよかった。 帰ってすぐに母が作っておいてくれたおでんは 私にはもっちろん!ニッポンの味を私以上に恋しがっていた夫にとってもたまらなかったよう。 有難かったです。
帰ってみると3週間前に家を出たきり時間の止まった我が家。 さぁ3人のいつもの生活が始まります。 ぐずって私の足にまとわりつく息子を見ても抱き上げてあやしてくれる義父母はいません。 息子もすこーし我慢することをちょっとずつ覚えていくでしょう。 私もくじけず、工夫しつつ、ママ業がんばりまっす。 風邪ひきで鼻水たれたれ小僧ではありますが元気です。 日本にも来ていたサンタさんにもらったファーストカーにのってごきげんです。 少しお兄さんっぽくなりました? 07/01/2008 早いものですイギリス滞在もはやいものであと数日になりました。 じゃぁ近くにでもで出かけてゆっくり過ごすか、と思っていたら いろんな風邪の症状はあるものの食欲旺盛、はいはい絶好調、笑顔全開なので大丈夫かなぁ。 先週も比較的家でゆっくりすごしました。 でもたまには食事もつくろうと、おすしと天麩羅は1度ずつつくりました。 特にテンプラはおとうさんたちの大好物。 03/01/2008 あけましておめでとうございます今年もどうぞよろしくお願いしまーす。 終わってしまえば今まで以上にあっという間の中身の濃いー!1年でした。 こちらのお正月はクリスマスと違ってかなり軽い扱い。 とにもかくにも。。。今年もよろしくです! |
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